養分な俺がスロプを目指すブログ

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【俺のラーメン】 国道307号線(青谷バイパス)をドライブしてきた 【古き良きパチ屋】

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国道307号線

 

300番台の国道といえば、いわゆる「酷道」と評される、国道の名を冠するにふさわしくないことが多いと思われる方も多いと思われますが、307号線は違います。

 

307号線は滋賀県彦根市を起点とし、大阪府枚方市をつなぐ滋賀大阪を結ぶ大動脈で、交通量も多くバイパスが整備されて道もきれいになっているという一般的な国道である。

今回わたしが走行したのは、京都府道号線から783号線から合流した岩山交差点から山城大橋までの短い区間であるが、その中でおススメのスポットを3つ紹介したいと思う。

 

 

まず、宇治田原に入って目を引いたのが天下一品宇治田原店。

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天一が3度の飯より好きな私にとって(つっこんでください)、甘い誘惑でしたが、今回は目的の店があったのでぐっとこらえて天一をスルー。

 

古き良きパチ屋

そこをもう少し進むと、何やら営業しているのかどうかすら定かではないパチンコ屋を発見。

茶の町。宇治田原にあっては異色の店舗ですが、こういう店にはだいたい珍古台があるものだということで店内に入ってみました。

まあ予想通り店内には5人ほどしかいませんでした。そして、玉貸機が各台には無く2台に1台で、出てきたメダルを手で取って下皿にうつすというオールドタイプの店舗。

 

 

パチスロ「ケロット」(山佐、2009年)

設置店舗数 116店舗

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パチスロ聖闘士星矢(SANYO、2012年)

設置店舗数 157店舗

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エヴァンゲリオン-真実の翼-(ビスティ、2011年)

設置店舗数 157店舗

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スロットはあとはシティーハンターサラ金といったちょい古いような台からマドまぎ2などの最新機種まであり、そこまで目新しさはなかったが、データカウンターはジャグラーコーナー以外はもちろん全てゼロ。

 

片田舎で宣伝に何も力を入れていないホールはこういう風に朽ち果てるのを待つばかりなのであろうか…

 

そして、パチンココーナーへ移動。

特に目を引いたのが、

CRおねだり!マスカット(サンセイR&D、2012年)

設置店舗数 98店舗

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この番組よく観てたなあ~と思い出に浸っていたが、こんな台出てたのかといった驚きも一方であり、1000円だけ打ちましたが、11回転しか回らず吉沢明歩麻美ゆまもお世話になったなと感傷に浸りつつ離脱。

 

他にも、

チャングムの誓い(サミー、2009年)

設置店舗数 40店舗

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トラック野郎や南国育ち、春夏秋冬、戦国乙女2などなつかしいラインナップに目がうるっと。。。

 

はしませんが、ガルパンが最新台として5台導入されていたことの方が(ホールがかわいそうになって)目がうるっとしました。

 

 

時代に取り残されたようなパチ屋でしたが、昔の名残をいたるところに感じることができ、いずれは消えゆくホールですが、なくなる前に一時代前の雰囲気を味わえてよかった。そういった雰囲気を味わいたい方にはおススメです。

 

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京都の有名ラーメン店

前々からここを通るたび気になっていたラーメン店に来店することが今日の目的でした。

こんな辺鄙な地になんでラーメン屋があるんや?と思ってしまうような場所に店を構えるは

「俺のラーメン あっぱれ屋」

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京都ラーメンランキングナンバーワンに輝いたほどの名店らしく、スーパーつけ麺と呼ばれる限定20食のメニューを食べるには開店30分前には並ばないといけないとか。

 

この日も13時に着いた私にはつけ麺を食べる権利は与えられなかった。

だが、濁とろ塩ラーメンという甘美な響きのラーメンがあったので迷わずそれを注文。

 

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うひょおおおうまそう。。。

というわけで実食。

 

まず、存在感をみせるは極太に刻まれたメンマ。シャキシャキ感が残っていて本当にうまい。そして、黄身がトロトロの煮卵、鉢一面に盛られたブラックペッパーをまとったパストラミビーフ風のチャーシューとそれぞれが個性に満ちて、主役の座をかすめとっていくレベルの名脇役。

 

しかし、そこはラーメン。

主役は麺とスープ。自家製の中太麺に塩のスープでは他に類を見ないであろうほど濃密スープが絡み合いお互いを引き立たせている。

 

気が付けばスープまで飲み干して完食していた。

それほど、夢中になって食べられる料理である。この一皿はラーメンという安い響きに収まりきらないほどの輝きがあった。

 

 

 次こそはつけ麺を食べに、また来店したいと思う。

 

上方温泉 一休

飯を食ったらお風呂でしょ!!

 

というわけで、俺のラーメンからほど近いスーパー銭湯へやってきた。

 

入口はさながら温泉旅館を彷彿とさせる風貌で、驚きを与えてくれた。

休日ということもあるが、夜になっても客がまだまだいるところを見ると人気の温泉なのだということを実感する。

 

中に入れば、その理由はすぐにわかる。

露天エリアの風呂の充実感がすごい。

赤釜風呂に白釜風呂、陶器風呂に樽風呂、滝を眺める滝の湯、松を眺められる松の湯などとにかくバラエティーに富んだ空間が広がっており、長風呂が苦手なわたしでも2時間も楽しめたほどの充実度。

 

700円で岩盤浴もできるうえ、ごはん処もあり、ここで一日過ごすこともできそうな施設である。

そして、なによりうれしかったのが、シャワーに時間制限がついていないところである。普通の銭湯であれば、何十秒かに一回はお湯が途絶え、そのたびに押しボタンを押す羽目になるのだが、それがない。イライラせずに済むので精神衛生上よい。

 

そんな感じで日ごろの疲れがすべて吹っ飛ぶこちらの温泉。おススメです。

 

 

さて、今日はプチ旅行といった感じで近くで見たことはあっても行ったことのない場所に行ってきました。宇治田原の茶の郷、田村資料館などまだまだ気になるポイントはあるので国道307号線、まだまだ研究していきたいと思います。

 

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京都のラーメンはカルチャーだ。―記憶に残る80杯

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